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職業能力評価事業

技能検定

この技能検定は、働く人々の持っている技能や知識を一定の基準によって検定し、公に証明する国家検定制度です。

技能検定の実施機関

技能検定は、国(厚生労働省)が定めた実施計画に基づいて、試験問題等の作成については中央職業能力開発協会が、試験の実施については各都道府県がそれぞれ行うこととされています。 また、各都道府県の業務のうち、受検申請書の受付、試験実施等の業務は各都道府県職業能力開発協会が行っています。

技能検定(技能実習制度)

外国人技能実習生等を対象とした随時3級及び基礎級については、随時実施のためイベントには掲載しておりません。
お問い合わせは当協会検定二課(電話:058-322-3678)までお願いします。
基礎級技能検定の概要については こちら

○監理団体 各位
外国人技能実習生を対象とした随時3級等技能検定実施のための受検予定者の調査および技能検定委員の推薦について
先に郵便によりご案内しております標記の調査について、記入用の書類等をダウンロードできるようにいたしましたのでご活用願います。
ワードファイルかPDFファイルのどちらかをお使いください。データが表示されるまでに時間がかかる場合があります。

(PDFファイルの表示にはAdobe社が無償配付しているAcrobat Readerのインストールが必要となります。)


1.基礎級 技能実習生の受検予定者調査について
基礎級調査対象-平成29年7月1日~平成29年12月31日の間に入国の受検予定者数
本調査結果に基づいて受検管理をいたしますので漏れのないようにご記入願います。
【提出期限】 平成30年1月17日(水)厳守
下のファイルをダウンロードし、プリントアウトした用紙にご記入のうえFAXまたは郵便でご提出ください。
(FAX:058-322-3806)
 (注)技能実習生入国有無に拘らず(無しの場合“該当なし”)でご提出ください。

  案内文 ( ワード  PDF )       調査表 ( ワード  PDF )
2.随時3級技能検定委員(実技試験審査員)の選出について
随時3級実技試験の実施に伴う技能検定委員をご推薦いただきますようお願い申し上げます。
【推薦時期】試験実施月の前月の上旬まで(審査が通らない場合も考慮して早めに推薦願います)
なお、選任期間は当該年度末までとなります。

下記5点の書類をダウンロードし、プリントアウトした用紙にご記入のうえ郵便でご提出ください。
(押印した原本が必要なため郵送(郵送先ページ右上)でお願いいたします。)

技能検定委員選考基準 ( ワード  PDF )

技能検定委員推薦書(監理団体が記入押印します)
 ( ワード  PDF )   記載例 ( ワード  PDF )

承諾書(検定委員候補者本人が記入押印します)
 ( ワード  PDF )   記載例 ( ワード  PDF )

職務経歴書(検定委員候補者本人が記入します) ( ワード  PDF )

職種・作業名一覧表(書類記入時の参考用) ( ワード  PDF )

技能検定の等級区分および合格者

技能検定には、特級、1級、2級、3級に区分するもの、単一等級として等級を区分しないものがあります。それぞれの試験の程度は次のとおりです。

特級
管理者または監督者が通常有すべき技能の程度
1級及び単一等級
上級技能者が通常有すべき技能の程度
2級
中級技能者が通常有すべき技能の程度
3級
初級技能者が通常有すべき技能の程度

受検資格

原則として検定職種に関わる実務経験が必要です。その期間は、学歴や職業訓練歴等により異なりますので、厚生労働省のホームページでご確認下さい。
また、一定の資格や能力を持っている方については、学科又は実技試験が免除される場合がありますので、詳細についても中央職業能力開発協会のホームぺージの免除資格一覧表を参照、または当協会の検定一課(電話 058-322-3678)へお問い合わせください。

受検申込み

受検手数料を添えて、受検申請書を当協会又は、当協会指定団体へ提出してください。 受検手数料(標準金額)は実技試験17,900円(職種や年齢等によって異なります)、学科試験3,100円です。
なお、受検申請を受け付けた後は、申請の取消・試験の欠席等いかなる理由があっても受検手数料は返金いたしません。
職種・作業によっては実技試験において会場及び設備の都合により受検申請を制限せざるを得ない場合があります。また、受検人員が僅少の場合、実施しない場合があります。予めご了承ください。
職種・作業によっては、当県にて実施しないものがあります。
原則、受検者1人につき1作業にて受検申請をしてください。(受検区分D申請(実技・学科共に免除)等を除く。)

 平成30年度前期・技能五輪予選参加案内   申請書 記載例

試験内容・日程

検定職種ごとに実技試験及び学科試験が行われます。
実技試験は、原則として、試験日に先だってその課題が公表されます(一部職種を除く)。試験時間は職種ごとに定められています。また、職種によっては実際的な判断等を試験するために判断等試験、計画立案等作業試験が行われます。(この場合、試験問題は公表されません)
学科試験は、全国統一して職種(作業)、等級ごとに同一の日に行われます。詳細は中央職業能力開発協会のホームぺージでご確認ください。

合格発表

技能検定の合格者には、厚生労働大臣名(特級、1級、単一等級)または都道府県知事名(2級、3級、随時3級、基礎1級、基礎2級)の合格証書が交付され、『技能士』と称することができます。

技能五輪岐阜県予選

技能五輪は世界各国の青年技能者が職種ごとの技能を競うとともに国際親善を深め、新しい時代にふさわしい産業人となることを目的として実施するものです。

競技日時

技能検定実技試験実施時期にあわせて実施されます。日時、会場は技能検定受検票等により通知いたします。

参加資格

  • 満23歳以下。
  • 日本国籍を有し、県内に所在する事業所に勤務している者または県内に住所を有する者。

競技予定職種

前期(予定)
機械組立仕上げ、電子機器組立て、金型仕上げ、左官、普通旋盤、家具手加工、フライス盤、フラワー装飾、とび、タイル張り
後期(予定)
機械製図CAD、建築配管、電工(技能検定非対応職種)、大工工事、冷凍空気調和機器施工
※技能職種によっては当県で実施しないものがあります。

競技課題

競技の実施に先立って公表され(一部職種を除く)、参加者に送付します。技能検定対応競技職種については2級技能検定実技試験問題を使用します。

参加手数料

(標準金額)17,900円 ※職種によって異なります。

申込方法

  • 参加申込書を技能検定受付期間内に当協会へ提出して下さい。なお、技能五輪とあわせて、競技職種に対応する2級技能検定を受検する方は、「2級技能検定受検申請書」で申請し、同申請書の左上の余白に「技能五輪兼」と朱書してください。
  • なお、参加申込を受け付けた後は、参加申込の取消や競技の欠席等いかなる理由があっても参加手数料は返金いたしません。
  • 競技職種によっては会場及び設備の都合により参加申込を制限せざるを得ない場合があります。また、参加人員が僅少の場合、実施しない場合があります。予めご了承ください。

特典

  • 県予選において優秀な成績を修めた方は、技能五輪全国大会(一部の職種においては2次予選会)出場の推薦が受けられます。(全国大会において該当職種が行われる場合のみ。)
  • 技能検定に対応する職種において一定の水準以上の成績を修めた方には、技能証を交付します。なお、技能証を受けた方は、対応する2級、3級技能検定の実技試験が免除されます。

コンピュータサービス技能評価試験

コンピュータを活用した各種のサービスを行う方々やその方法を学習した人々を対象に、コンピュータを操作する技能を評価する試験です。この試験は中央職業能力開発協会と共同で実施します。また、毎年約10万人が全国で受験しております。

目的

教育訓練施設や事業事務所において、コンピュータを活用した各種のサービス等に従事する方々の技能習得意欲を増進したり、社会一般の評価を高めることで、社会的、経済的地位の向上を図ることを目的としています。

実施部門

部門名 等級 手数料
ワープロ
表計算
1級 7,820円
2級 6,580円
3級 5,250円
※平成28年度をもちまして、データベース部門、オフィスドキュメント部門、PCドライビング部門は廃止となります。

合格者

その分野におけるスペシャリストであることが公的に証明されます。社会の高度化、複雑化にともない、企業でもその職務が専門化・多様化しその進行の度合いが深まってきている今、あなたの存在を一段とアピールするためにあなたの磨いた知識やスキルを十分に発揮し、確かなステップアップを図ってはいかがですか?

合格者には部門・等級ごとに「技士」の称号が付与されます。
 ○級ワープロ技士、 ○級表計算技士

受験資格

受験資格に制限はありませんので、どなたでも受験することができます。

受験申込み

受験を希望される方は、当協会検定一課(TEL:058-322-3678)へお問い合わせください。
 ※試験会場として認定を受けている施設の生徒の方は、直接各施設試験担当の方へお問い合わせください。
試験は随時実施しております。(試験実施期間:5月上旬~翌年3月末)

岐阜県では下記の施設を認定しております。

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